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2014年6月10日 佐藤仁

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平成26年第2回定例会(6月議会)において小山市との地域連携事業について質問をいたしました。 第5次結城市総合計画の3か年実施計画の中に小山市との交流事業があります。

そして、去る平成26年5月16日に小山市との友好都市締結に向けた内容で、小山市と同時刻にプレスリリースがありました。

小山市と結城市は、結城家初代城主 結城朝光公が小山城から入城したことからはじまり、結城紬での結びつき、小山市の工業団地への就労地、高校、大学、また、小山市の大型店への商圏、新幹線小山駅利用等その結びつきが強まっております。

しかし、小山市は栃木県であることから、行政面での結びつきは産業や教育面より停滞していると感じます。

 政府が、平成20年6月に閣議決定した「経済財政改革の基本方針2008」受け、総務省において「定住自立圏構想推進要綱」が定められています。  

定住自立圏構想は、「集約とネットワーク」の考え方に基づき、圏域全体の活性化を図ろうとするものであります。具体的には、圏域の市町村が相互に役割を分担し、連携、協力して取り組む分野として、救急医療体制や障害者福祉の充実、産業振興、道路等交通インフラの整備や公共交通サービスの確保などをはかるものだと理解しています。  

そこで、結城市と小山市が定住自立自立構想に向けて取り組んでいくことを執行部提案をしました。 新聞報道にもあります様に、前場市長からもコメントがあった、「16年に移転新築する、小山市民病院と結城市内の2病院との連携」です。地域医療の連携ネットワークの充実として、どの病院に行っても3病院共通の診察券一枚で、同じカルテで診察を受けられるシステムの構築に技術的には問題ないと聞いています。

次に、救急医療のICT化も必要だと医師の先生からも聞いています。救急車が搬送先に1カ所づつ連絡して、搬送受け入れ先を決定してからでないと出発しない救急車をICT化によりタブレット等で受け入れ可能の病院を一目瞭然みられる仕組みを構築すれば、行きたい病院を選べて直ぐ出発出来ると思います。その様な医療の連携策はどうでしょう?

続きまして、地域公共交通についてですが、市内巡回バスの相互乗り入れ等です。 福祉については、子育て支援策で現在実施している、病児保育事業の連携や予防接種実施医療機関の連携等です。  

小山市と結城市連携は考えればたくさん出てくるのが現状です。これを市民一人ひとりが喜んでもらえるような連携策で、お互いがWin=Winの関係を築けるように私自身も取り組んでいきたいと思います。

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